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不動産鑑定士
慶應義塾大学経済学部卒業
2002年(平成14年)10月株式会社関東不動産鑑定所入社
2011年(平成23年)5月代表取締役就任
東京地方裁判所競売評価人候補者(民事21部)
東京地方裁判所民事調停委員(民事22部)
日本不動産鑑定士協会連合会会員
東京都不動産鑑定士協会会員
ホームページをご覧いただきありがとうございます。
不動産鑑定士は、不動産の価格や賃料等を算定することが仕事です。
ただ、それだけの仕事ですが、私はこの仕事を通じて、微力ながら公正な社会の実現に貢献したいと考えています。
公正な社会であることは多くの国民が望むことであると思います。しかし、残念ながら未だ実現できているとは言い難い状況です。
そもそも公正とは何かという哲学的な問題があるものの、公正さが要求されるわかりやすい場面というのは、利害関係が対立する場面ではないでしょうか。利害関係の対立は公正に解決、解消したいものだからです。
この点、不動産について言うと、不動産は常に利害関係に晒されていると言っても過言ではありません。売買では売主と買主、賃貸借では貸主と借主、遺産分割の際には相続人間で利害関係が対立することがあります。
このような利害対立の場面において、公正さを確保する重要な要素としては、合理的かつ論理的であることが挙げられます。
論理をもって、相手を説得し、また納得して貰う以外に、公正な解決にはならないからです。
私は、これまでこの「論理」を言葉にして評価書上で説明する力を磨いてきたつもりです。
理想とする評価書は、無駄を省きつつ、説明にしっかりと分量を割いた、切れ味のある評価書です。
鑑定評価書は利害関係者間でオープンになることが多いです。そのようなオープンになった場面において、当事者双方の心にすとんと落ちるような評価書を目指しています。
鑑定評価書の作成を通じて、皆様のお役に立てれば幸いです。